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第71回植木日を迎え、月明洞自然聖殿に木を植える

▲  月明洞の朝山(チョサン)、樹木整備

 

キリスト教福音宣教会は、第71回植木日を迎え、5日、月明洞自然聖殿にて植林行事が行われた。(※植木日…毎年4月5日、韓国では祝日とされている。)

この日の行事は、ソウルの江東地域会など各地域から自由に集まったキリスト教福音宣教会の聖徒たちが参加し、ミョンマッコルのアロニアに肥料を与え、月明洞の朝山(チョサン)の樹木整備などをした。

 

▲  月明洞の朝山にて、樹木整備を終えて休んでいる参加者たち

 

この日、植林行事に参加したソウル江東地域会のカン・ジス勧士は、『静まりかえった明け方の時間から車を出し、ときめく心で月明洞に到着した。まだ月明洞の朝は寒いものだったが、昼間は春うららがこの上なく素晴らしかった』と述べた。

続けて、『木に肥料を与える時、肥料のにおいのせいで大変だったが、神様が私たちを大変な思いをして育ててくださったことに感謝しながら、木がすくすくと成長することを祈った。今日、主と共に月明洞で嬉しくて甲斐溢れる一日を過ごし、胸いっぱいに主の愛を抱いてソウルへ戻る。』と、植林行事に参加した感想を述べた。

毎年植木日になると、環境保護に対する重要性を強調しながら、美しい自然をくださった神様に感謝しなさいという鄭明析牧師の言葉通り、すべて行事の始まりと終わりは祈りによって進行された。

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