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「2016 R通英雄」中高生たちが行事を通して信仰の英雄へ

 ▲月明洞の運動場で一つになって大縄ミッションを遂行する中高生たち

昨年に引き続き、今年第2回目を迎えた「2016 R通英雄」行事に足を運んだ。5月末の熱い熱気に、全国各地から月明洞に集まってきた中高生たちの情熱が加わって、真夏の太陽のように熱かった「2016 R通英雄」!

中高生の青少年を対象にした今回の「R通英雄」の行事は、5月28日土曜日、月明洞にて盛況裡に行われた。全国各地から月明洞に集まってきた青少年たちは約2400人で、最近信仰生活を送り始めて月明洞に初めて訪れた青少年たちも200人程度参加した。

月明洞各地に準備された場所でミッションを遂行する姿

 

思い切り自然を満喫しながら、「月明洞各地に準備されたスポットでミッションを遂行して星のシールを受け取れば、ミッション完了となる」という方式で進められた行事だった。特に、今回の行事のメインポイントとなったのは、鄭明析牧師が平素から強調していた「月明洞各地で聖三位に深く出会おう」という趣旨にあうように、月明洞の運動場を基本として、散策路のあちこちに準備されていた数々のスポットだった。これを通して、行事に参加した多くの青少年たちが、自然と共に聖三位に深く出会うことのできる時間となった。

行事進行チームは、運動場ではより躍動的なミッションが遂行できるようにし、散策路などでは静かに自然を観賞できるようにもして、聖三位に深く出会えるように信仰に関連したミッションを遂行できるようにした。難しく感じ得る「信仰」というものに対して、少しでも喜んで楽しみながら近づいて行けるようなミッションを遂行できるようにしながら、青少年たちが楽しく聖三位に出会えるようにしてあげていたことが印象的だった。

特に、散策路のスポットの中には、鄭明析牧師が聖三位に向けて書いた詩を一部だけ見せて、鄭明析牧師の詩のあとに続いて自由に詩を書いてみるなど、信仰と文学までも結びつける良い役割をしてくれたものもある。

「生活の知恵」、「悪い成分を覆せ」、「挑戦99秒」、「水背負いダッシュ」、「私の中のリズム」、「以心伝心ポーズ」など、全部で36か所のスポットが運営され、昼食にはボランティアに来てくれたご両親たちを通して用意された手作りハンバーガーなどを美味しく食べることができた。去年の手作りハンバーガーの爆発的な人気に後押しされ、今年も再び提供されるようになったという。また、鄭明析牧師が細やかに用意してくれた色々なおやつや乾パン等を通して、青少年たちを想う鄭明析牧師の関心と愛を知ることができた。

 

▲ 月明洞の御子愛の家で行われた「R通英雄と共にするプラビス(Provice)11th Show Case公演」の様子

 

R通英雄ブース関連の行事が終わった後、「R通英雄と共にするプラビス11th Show Case公演」も続けて行われた。何よりも聖三位に向かう熱い讃美は、舞台が進むにつれて青少年たちからより一層感動的な反応を引き出し、ある人は涙を流したりもした。聖三位を静かで穏やかに讃美する曲から始まって、10代たちも共感できるような気分の盛り上がる楽しい曲に至るまで、信仰と音楽の調和が非常に感じられる舞台だった。

 

R通英雄の行事とプラビスShow Caseを終え、ある人は『信仰を、ただ生真面目なものだとばかり思っていたし、自分とは関係ないものだと考えていました。こんなに楽しく信仰生活をしている人たちが大勢いたなんて思いもしませんでした。私も、一度、神様に対して関心を持ってみようと思います。』と感想を述べた。そして、他のある人も『このように素敵な自然の中で神様を思い出させてくれる行事は初めてです。神様のことをたくさん感じられました。ありがとうございます。』といって、感じたことを話した。

信仰は、「平素の生活の中でするもの」というキリスト教福音宣教会の精神に従って、平素から聖三位を愛する人たちがたくさん増えることを願う。信仰は、生活とかけ離れているものではない。生活の中で聖三位に出会い、愛するべきだというキリスト教福音宣教会の鄭明析牧師の御言葉と精神が光を放った行事であった。

 

[写真提供]スター写真局

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